しっかりと自己分析を行う

20代前半の自己分析の方法

 
 自己分析は、自分が生きていくうえで、あるいは働く際に大事にしている、価値観を知るための作業です。
 
 自己分析で掘り下げて考える必要がある項目としては、自分の長所と短所、いままでどんな経験をしてきたか、自分の人格形成に影響を与えた出来事とは何か、自分のこれからの課題は何かです。
 
 20代前半の場合、自分の責任と裁量でできる仕事はさほどありませんし、新入社員として望まれる仕事と自分の本質が不一致ということもありえます。そのため、社会人としての経歴だけでなく、学生時代の経験も含めて、自己分析をしましょう。

20代後半の自己分析の方法

 
 20代後半ともなると、一人前の社会人として、責任を持った仕事を任されるようになります。会社規模によっては、主任やチームリーダーなどの職位がつくひともいることでしょう。
 
 だからこそ、社会人としてのキャリアの棚卸しとともに自己分析を行い、自分の仕事に対する志向性や強み、課題を浮き彫りにすることを意識してください。
 
 自分が担当した業務の中で、どんな内容やポジションのときに、自分がやりがいや達成感を感じることができたかを、しっかり再確認しましょう。そのプロセスが、自分の適職探しにも役立つはずです。

<参考記事>

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