徹底した企業研究をしよう

企業研究はより深く幅広く

 
 新卒での就職活動でも、企業研究は行ったはずです。転職活動でも、その手順は変わりません。会社案内や企業のホームページ、会社四季報、帝国データバンク会社年鑑、東商信用録、日経テレコム21など、可能な限りの情報誌を活用します。
 
 その際、意識したいのが、より深く、幅広く企業研究を行うことです。新卒時も企業研究をしたはずなのに、転職をしたくなる理由があったというのは、自分が調べた情報では、仕事内容や働き心地までリサーチできなかったということです。

 新卒の際の企業研究と同じ方法では、似たような結果にしかなりませんから、応募企業だけでなく、そのライバル会社についても調べるなど、やり方を工夫しましょう。

転職エージェントは情報の宝庫

 
 20代の求職者の中にも、転職エージェントを活用しているひとがいることでしょう。転職エージェントは、企業から個別に依頼された採用に対して、最適な人材を紹介し、入社させることを生業としています。
 
 そのため、企業の人材へのニーズや選考のポイント、職場の雰囲気など、個人では調べられない企業情報を、豊富に持っています。
 
 キャリアコンサルタントから、そうした企業情報を提供してもらうことで、応募書類の作成や面接に役立つはずです。

<参考記事>

  • しっかりと自己分析を行う
  • 徹底した企業研究をしよう